真実を知らず、疑心暗鬼で過ごす毎日はなによりもつらいものです。何年もそうやって過ごしてきた依頼者の方を、数多く見てきました。パートナーを疑うことで「うつ症状」に悩まされるケースも少なくありません。
ですが、浮気が本当なのか、それとも誤解なのか。知らないことには、解決策もみつかりません。あなたも、現状を変えて、解決したいと思い、探偵をお探しなのですよね。
とはいえ、いきなり「探偵に依頼する」ことは、ハードルが高いと感じる方が多いのも事実ですから、まずは、ご自身でできることから始めてみましょう。
あなたは、パートナーのどんな変化を感じて「浮気かも?」と思ったのでしょうか。
帰宅が遅くなったり、外出しがちになったり、頻繁に携帯をいじる姿を見るようになったり。いろいろなケースがあると思います。
簡単ですが、浮気チェックを行ってみましょう。
ここでご紹介するのは、あくまでも一般論ですから、すべての方にあてはまるとは限りません。
- 最近、会話が減った
- 残業が増えて、帰宅が遅くなった
- 洋服の趣味が変わった
- 出費が増えてきた
- 変に優しくなった
- いつもと違う香りがした
- 「疲れてる」という言葉が増えた
- 性生活の回数が変化した(増えたり減ったり)
- 携帯にパスワードをかけた
- メールチェックの回数が多くなった
結果は、いかがでしたか?チェックの数が5つ以上だと、怪しいかもしれません!
しかし、チェックの数よりも、やはりあなたの直感が正しいことが多いです。
一度、疑惑のまなざしで見てしまうと、なかなか払しょくできないものです。だからといって、相手に問いただしても「Yes」と言われるわけもなく、まして「Yes」と言われたときのことを考えると、やっぱり聞けません。
でもそんなとき、パートナーとの関係は、やはりうまくいっていないのではないでしょうか。このまま、ズルズルと、一日一日を過ごしていくのがイヤであれば、次のようなことをしておきましょう。
- パートナーの行動を記録する
- あなたは、観察力に自信がありますか? あってもなくても、パートナーの行動を記録してみましょう。日記でも、メモでもいいです。カレンダーなどに書きこんでもいいでしょう。何時に帰宅したのか、食事はしたのか、何を着ていたのか、お金の出入りなど、観察した結果を書きためましょう。浮気の疑いがある場合、なんらかの規則性が見えてくることがありますし、このような記録が、証拠となる場合もあります。
また、調査会社に依頼する場合にも、役に立ちます。あらかじめ、怪しそうな日が特定できる可能性が高まるからです。ただし、これらの記録は、パートナーにみつからないように注意してください。 - 不審に思うことをまとめておく
- いつごろから、どんなことがあって、浮気を疑うようになったのか、普段のどんな点が怪しいと思うのか、パートナーの交友関係や心当たりがある点など、時系列に書きとめておくと、調査会社に相談をするときに、説明しやすくなります。また、自分の考えを整理しておくことで、調査の目的(浮気をやめさせたいのか、離婚したいのか、浮気していないことを知って安心したいのか、など)も明確になります。
- 証拠をおさえる
- あきらかに証拠ではなかったとしても、可能性のあるものは、写真にとっておくとあとで役に立つことがあります。たとえば、携帯電話の記録などは、書きとめたり、証拠とおぼしきメールを転送するよりも、カメラ付き携帯電話を使って写真にとってしまうほうが簡単です。自動車の走行距離、怪しい手紙・名刺、手帳など、持ち出せないものでも、写真にとっておけばいいのです。ただし、これらはあくまでも状況証拠のため、浮気を立証することは難しいです。浮気を立証するには、客観的な証拠(写真や映像など)が必要ですから、あまりムリをせず、ある程度まで調べたら、プロにまかせたほうが賢明です。
そして、プロにまかせるつもりがある場合は、必要以上に疑っているそぶりを見せないほうがよいでしょう。警戒されてしまっては、証拠を押さえるのに時間がかかり、経費が増す原因にもなりかねません。
浮気の証拠をおさえるためだけではなく、「浮気はしていなかった」ということの証明にもなるのが、私たちの浮気調査です。
すでに浮気の証拠は独自でおさえていても、パートナーに事実を突き付けるための第三者の調査資料がほしい方や、ご自身で調べることに限界を感じた方は、調査依頼を検討してみてください。ただし、次にあげるように、メリットもあればデメリットもあります。
- メリット
- 真実が明らかになること(多くは、浮気が誤解だった場合)で、心から安心することができます。
逆に、やはり浮気をしていた場合には、離婚にあたって、有利に運ぶこともできます。
費用はかかりますが、ご自身で調査するよりも手間がかからず、調査資料もあるので確かな証拠がためには最適です。慰謝料面などもふくめ、あなたの有する適切な権利を保護するためにも浮気調査は有効です。 - デメリット
- 真実が明らかになること(多くは、浮気が発覚した場合)で、離婚(別離)の可能性が生じます。調査依頼者が離婚する気がなくても、パートナーがひらきなおるケースもありますし、「浮気調査をするなんて、もう信用できない」などと、逆ギレされるケースもあります。また、ご自身で調査する場合よりも、費用がかかります。調査をすることに対し、良心が痛む場合もあります。
このようなデメリットに対する、覚悟はできていますか?
調査を依頼する前に、明らかになった真実を、あなたはどのように活用したいのか、考えておいたほうがよいでしょう。
たとえば、仮にパートナーの浮気が明白であり、パートナーに対する怒りがあっても、やはり離婚は避けたいという方の場合、調査資料をつきつけずに、まずはお二人での話し合いをおすすめします。あなたは、証拠をもっている分、パートナーよりも冷静な態度で話し合いにのぞむことができるのですから、そのためにも調査資料は有効です。
なにかイヤなことがあった場合、誰かに話すだけで、すっきりすることは、よくあることだと思います。当社では、お電話でも、対面でのカウンセリングも無料です。カウンセリングの際には、客観的な視点でのアドバイスをいたします。お話中に「浮気の可能性は低い」ことがわかり、調査依頼に至らない場合でも、もちろんご相談は無料です。
ことがことなだけに、お気軽に・・・というわけにはいかないでしょうが、あなたが勇気をもってコールしてくださっていることを、私たちは知っています。
誠実に対応させていただきますので、ご一緒に解決策を考えましょう。
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